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赤木俊夫(森友事件)の経歴は何で出身大学は?驚くべき遺書の内容も公開

森友学園問題で、渦中にいた財務省近畿財務局管財部の上席国有財産管理官・赤木俊夫さん

2018年3月に亡くなってから早2年が経過しようとしています。

そんな中週刊文春が赤木さんが生前書き記した遺書を公開すると報道されました。

そこで今回はこんな方々の疑問にお答えするために調べてきました。

  • 森友事件とは?
  • 赤木俊夫さんの経歴は?
  • 遺書の中身とは?

こういった疑問にお答えしていきます。

森友学園問題とは?

森友学園問題とは、学校法人森友学園の運営する塚本幼稚園幼児教育学園の教育、大阪府豊中市に設立予定だった瑞穂の國記念小學院の設置認可と国有財産払い下げについての議論および関係者の動静を扱う。連日の国会審議で疲弊した財務省職員が審議を簡略化するために書類を改竄したことが指摘され、決裁文書を改ざんした虚偽公文書作成や国有地を不当に安く売却したとする背任など6容疑で市民団体らが佐川宣寿および財務省職員ら計38人を告発したが全員が不起訴処分となった

Wikipediaより一部引用

赤木俊夫さんの経歴は?

森友問題の渦中にいた赤木さんのプロフィールを調べてみましたが詳しい出身大学などは公開されていませんでした。

現在わかっていることは「近畿財務局管財部課長」だったということまででした。

赤木さんが残した遺書の内容とは?

赤木さんが残した遺書には、このような内容が記載されていました。

「すべて、佐川理財局長の指示です」「美並近畿財務局長に報告したと承知しています」

当時の財務省幹部であった、佐川理財局長の指示で隠避をおこなったと告発されていたようです。

また、亡くなる前に「この事実を知り、抵抗したとはいえ関わった者としての責任をどう取るか、ずっと考えてきました。事実を、公的な場所でしっかりと説明することができません。今の健康状態と体力ではこの方法をとるしかありませんでした。(55才の春を迎えることができない儚さと怖さ)家族(もっとも大切な家内)を泣かせ、彼女の人生を破壊させたのは、本省理財局です。」と苦しい胸の内を語っていたようです。

この遺書は、奥さんが保管していたようでこれを読んだ奥さんの心的負担は計り知れないものだったに違いありません。

詳しい内容については明日の週刊文春で発表があるようです。

続報を待ちましょう。