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武漢市の病院その現状は?新病院火神山病院の様子は?

新型肺炎ウイルスの感染拡大が深刻な中国・湖北省武漢市で、1月24日から建築がは始まり着工からわずか10日の突貫工事で完成した仮設病院の受け入れが始まりました。

しかし、その現状はとても悲惨との報道がされています。

現地では、完成した病院「火神山病院」のことを絶望病院と呼ばれていると報道されています。

そんな武漢市の病院の状況・火神山病院の現状を調べて見ました。

武漢市の病院の現状は?

新型コロナウィルスの発生地でもある中国・湖北省武漢市

2/5現在では、中国本土の感染者は約3000人増えて2万3000人以上、死亡は490人となっています。

さらに、武漢市の感染者数は5日の発表で8351人(死者362人)、連日1000人を超えるペースで増えてるため今回建造した病院だけでは足りず、体育館などに臨時のベットを設置して対応しているとのことです。

しかし、それでも入りきらずさらに病院の建造を計画しているとのことですが、現地では対応できる医者、看護師などの医療従事者が足りていないため「焼石に水だ」と言われています。

火神山病院(絶望病院)の現状は?

本当に10日間で完成するとは、すさまじいですね。

しかし、その実病院の内情は悲惨という報道がされています。

病院関係者の話によると「死亡した患者は、直接焼却炉に運ばれ処理され、家族にも会うことはできず、葬られているという」

また、オーストラリアに亡命中の中国人女性作家ジェニファー・ゼン氏(53)は「施設の扉は外からしか開けることができない。医師は全て軍の病院から」とツイートししています。

今後の病院建築は?

現在では、増える患者に対応する為にさらにもう一つの病院の建造が始まっているとのことです。

しかし、現地では「火神山病院」でも医療品、医者などの医療従事者が足りていないのにチ対応できるのかという不安の声も多く聞かれます。

まとめ

まだまだ 終息が見えない「新型コロナウィルス」ですが現在多くの医療従者の方々が頑張ってくれています。

さらにワクチンの開発など日々状況は、変化しています。

今後の最新情報にも注目し可能な限りの予防と情報収集をしていきましょう。

 

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