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クルーズ船での検疫官が感染ずさんな防感体制が原因?感染した検疫官は?顔画像も特定?

2月11日新型コロナウイルスの集団感染が確認されたクルーズ船で、新たに乗客・乗員39人と検疫官1人の感染が確認されました。

まさかの検疫官まで感染するとは考えもしなかったですね。

しかし、検疫官のずさんな防感体制が原因のようです。

今回は、「ずさんな防感体制で感染してしまった検疫官。顔画像・名前は?」について調べてみました。

検疫官が感染

今回クルーズ船(ダイアモンドプリンセス号)で新たに感染が確認された39人の方々。

さらに検疫官の方まで感染してしまったそうです。

なぜ感染してしまったのでしょうか?

ずさんな防感体制

検疫官は医療用のマスクや手袋を着用していた一方で、防護服やゴーグルなどは着用していなかったとのことです。

さらにこの件に関して、厚生労働省は「WHO=世界保健機関の指針に基づく対応だった」と話しているとのことです。

いくらなんでも防護服を着ていないだなんておかしすぎますよね。

ちなみにアメリカの自国民救出の機内では酸素ボンベの防御服を必ず着用。

ゴーグル・手袋の着用とった防感対策をしています。

感染した検疫官の名前・顔画像は?

今回感染した検疫官は、50代の男性というところまではわかっていますが顔画像・名前はわかりませんでした。

この検疫官は、主に乗客から質問票を回収したり、体温を測定したりしていて、客室に立ち入るといったことをしていたようです。

まとめ

今回感染してしまった、乗客の方・検疫官の一刻も早い回復を願っています。

厚生労働省は、今回の件からいくらWHO=世界保健機関の指針に基づく対応だったとしてもこのような対応をしないでいただきたいですね。

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