ニュース

姫路城「御城印」相次ぐ転売で購入制限も・・・転売されている金額は?

姫路城(兵庫県姫路市)の「冬の特別公開」(2月1~29日)に合わせて登城口前の特設テントで取り扱っている「御城印」の売り上げ枚数が、販売開始から10日間で1万枚を超えたようです。

しかし、売れ行きが良ければ増えるのが「転売ヤー」

そこで今回は、「姫路城「御城印」相次ぐ転売で購入制限も・・・転売されている金額は?」について調べてみました。

姫路城限定の「御城印」発売

今回発売される御城印は、2020年2月限定で販売されています。

近年話題になっている御朱印との大きな違いは、寺杜へ参拝するか・しないかの違いのようです。

参拝しなくても、購入が可能な御城印は、手軽に入手できるため近年話題を集めているようです。

今回のように、2月限定ということであれば人気になりますよね。

転売によて驚くべき値段に!!

現地で販売されている金額は、約300円ほど。

しかしメルカリ・ヤフオクでは、何と1200円~2000円と、定価の約4倍~6倍と破格の値段で取引されているようです。

転売ヤーが増えるわけだ・・・

転売をうけて購入制限も

転売の影響をうけて、 御城印の購入に制限を設け1人3枚までとなっています。

転売行為をうけて、SNSでは「御朱印や転売する奴はバチが当たる。」「メルカリ・ヤフオクは出品を制限しろ」といった声が上がっています。

まとめ

御朱印や印が横行する時代とは・・・もう信仰もなにもあったっものではないですね。

いずれ罰が下るだろうと思います。

皆さんは、マネをしてやらないようにしましょう。