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アイスバッテリーとは?通常の保冷剤との違いは?

本日2/2に放送されたTBSの番組がっちりマンデーで紹介された商品を知っていますか?

その名も「アイスバッテリー」

今回は、その仕組みと今後普及するのかについて書いていきます。

アイスバッテリーとは??

そもそもアイスバッテリーてなんなの?

アイスバッテリーとは、インド人のパンカジ・ガルグさんが代表取締役を務める

「ITE株式会社」の商品です。

仕組みとしては、通常の保冷剤のようにプラスチックの容器の保冷液が入っており、それを凍らして使用します。

それじゃふつうのドライアイスと変わらないんじゃないの?

従来の保冷剤と違う点は「温度別に分かれていること」

温度別に分かれていることで商品、商材ごとに温度管理ができるので適正な管理ができます。

また、従来の保冷剤よりも溶けずらく長時間温度保てること、溶けた後も再度凍らして使用しても劣化しずらいといった特徴があります。


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設定温度のラインナップ

設定温度のラインナップも豊富で全7種類

・0℃

・-2℃

・‐11℃

・-16℃

・-22℃

・-25℃

・-35℃

かなり細かい温度帯が設定しているのでいろんな商品・商材に対応できますね。

輸送以外の活用法

輸送に特化しているアイスバッテリーですがITE株式会社ではアイスバッテリーをこのような使い方をして新たな商品として販売しています。

その名も「アイスバッテリークールジャケット」

40度の外気温で25〜28度の一定温度を4時間保持させることが可能なようです。

正直日本で外気温40℃になることはそうありませんが(笑)

管理されている温度帯も極端に低いわけではないので冷え過ぎなのもいいですね。

営業マンや外で作業する人にとってはいいかもしれませんね。


アイスバッテリー クールジャケット (Freeサイズ) Cool Jacket

通常の保冷剤との違いは?

アイスパック使用

  • -21℃~0℃まで
  • 一定の温度を保てない
  • 長時間の保冷には、温度変化の予想がたてられない
  • 固まるのに24時間かかる
  • 開閉時、温度を一定に保てない
  • 温度保持の時間の予測ができない
  • 凍結の状態がわかりにくい
  • 使用するごとに劣化し、性能を保証できない
  • 製品間の互換性が低い

高性能保冷剤(アイスバッテリー®)使用

  • -35℃~+25℃に対応
  • 一定の温度を保つことができる
  • 長時間の保冷計画が立てられる
  • 12時間で固まる
  • 何度保冷ボックスを開閉しても一定温度を保てる
  • 枚数を増やせば保冷時間を延ばすことができる
  • 凍結状態を目視で確認できる
  • 3年以上繰返しつかえる(約2200回)
  • 製品間の互換性がある(シリーズとの商品も組み合わせ可能)

※ITE株式会社ホームページより引用

通常のアイスパックと比較してもメリットの部分が多いですね。

特に「一定の温度に保てる、3年以上繰り返し使える」点はかなり優秀ではないでしょうか

まとめ

いかがだったでしょうか?

冷凍輸送の常識を変える可能性を秘めた「アイスバッテリー」今後さらなる普及が期待できますね。

個人的には、宅配サービスを利用しているので留守の時の温度管理をする時に使用してもらえるとしっかり保存ができて「頼んだ冷凍食品が溶けていた。」

なんてこともなくなるんじゃないかと期待しています。

これからの動向が楽しみですね。

それでは!


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