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マンチェスターシティー優勝剥奪!?FFP(ファイナンシャルフェアプレー)違反の詳細とは?

2月15日イングランドの名門「マンチェスターシティー」がFFP(ファイナンシャルフェアプレー)違反により2年間のチャンピオンズリーグの出場停止処分を受けたと報道されました。

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マンチェスターシティー出場停止!?停止の詳しい理由も判明?過去にも制裁を受けていた?2月14日英『BBC』は、マンチェスター・シティが2020/21シーズンと2021/22シーズンのチャンピオンズリーグに出場停止処分を受...

さらに、過去の優勝まで剥奪されてしまうかもしれないと報道されました。

今回は、「マンチェスターシティー優勝剥奪!?FFP(ファイナンシャルフェアプレー)違反の詳細とは?」について調べてみました。

FFP(ファイナンシャルフェアプレー)規約とは?

UEFAのファイナンシャル・フェアプレー規則(UEFA Financial Fair Play Regulations)とは、UEFAがUEFAに加盟するプロサッカークラブの財政健全化を目指し、2011年から導入され、2014年から正式に施行された規則である。FFPの略称で呼ばれることが多い。

※ウィキペディアより参照

要約すると

サッカークラブが移籍金・運営費などのクラブを通じて得た収益を超えてはならない。

また、クラブのオーナーのポケットマネーや金融機関からお金を借りて赤字を補てんすることはできないということです。

 

マンチェスターシティーが違反した部分は?

今回マンチェスターシティーは、エティハド航空からのスポンサーシップ費用と見せかけて、マンスールオーナーのお財布から直接資金をクラブに投入していたいうことです。

要するに先ほどお話ししたクラブのオーナーのポケットマネーや金融機関からお金を借りて赤字を補てんすることはできない」この部分に抵触するわけですね。

FFP(ファイナンシャルフェアプレー)違反により過去の優勝も剥奪?

問題は、このFFP(ファイナンシャルフェアプレー)違反の適応がどの期間から有効とのことです。

抵触した、期間は獲得したタイトル・勝ち点が剥奪されてしまうということです。

今回マンチェスターシティーが優勝した2011-12シーズンが対象となるかは定かではないものの、13-14シーズンは今回の処分の対象期間となっているということです。

処分が決定してしまえば2011年~12年のリバプールとのデッドヒートの末に獲得したリーグタイトルが剥奪さてしまうのです。

まとめ

今回優勝が剥奪されてしまうかは、裁判中ということでまだ確定はしていませんが可能性はあるとのことです。

ファン・選手の落胆は計り知れない物になってしまうでしょう。