トレンド

新聞記者シム・ウンギョンの日本語力や演技力はどこで学んだ?

3月6日第43回日本アカデミー賞授賞式がおこなわれ韓国人女優「シム・ウンギョン」さんが見事最優秀主演女優賞に輝きました。

シムさんの演技力もすごいですが、何よりすごいの「日本語力」

そこで今回は「新聞記者シム・ウンギョンの日本語力や演技力はどこで学んだ?」について調べてみました。

シム・ウンギョン最優秀主演女優賞を受賞

今回シム・ウンギョンさんが、主演映画「新聞記者」で最優秀主演女優賞を獲得しました。

また、共演していた松坂桃李さんが最優秀主演男優賞に輝きました。

名前を呼ばれ、驚きの表情を浮かべたウンギョンさん。

「(受賞するとは)全然思わなかったので、全然準備をしていませんでした。ごめんなさい。本当にありがとうございます」と感極まった様子でコメント。

本作で共演した松坂桃李さんに向けても感謝の言葉を述べつつ、「これからも頑張って活動します。本当に今日はありがとうございます」とスピーチしていました。

ウンギョンさんは、韓国映画に多く出演し人気を博していました。

そんなウンギョンさんが受賞したのは必然だったのではないでしょうか。

日本語力・演技力はどこで磨かれた?

演技力については、韓国映画にも多く出演していたのでそこで磨かれたものだと思います。

日本語については、最初から話せたわけではなく何と撮影の「二年前」から勉強して身に着けたようです。

勉強も独学でおこなっていたそうです。

わずか二年で、ここまで流暢に話し、演技できるなんてスゴすぎます。

韓国での主演作は?

ウンギョンさんの主演作は、10作あります。

・怪しい彼女(2014年)

・少女は悪魔を待ちわびて(2017年)

・ソウル・ステーション(2017年)

・操作された都市(2018年)

・サイコキネシス・念力(2018年)

・ザ・メンヤー(2018年)

・プリンセス婚活日記(2018年)

・新聞記者(2019年)

・ブルーアワーをぶっ飛ばせ(2019年)

・架空OL日記(2020年)

公開中の物から公開予定の物まで幅広くありますね。

過去作もぜひ見てみてください。

まとめ

日本映画にも。数多く主出演しているシム・ウンギョンさん

今後の活躍にも期待ですね!!