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品薄つぎは納豆が品切れ?茨城県でコロナ感染者がいないのは納豆のおかげ?

ここ最近、トイレットペーパー、アルコールスプレー、マスクと品薄が続いています。

さらに納豆までも品薄の事態になってしまっています。

それはいったいなぜなのでしょうか?

そこで今回は、「品薄騒動つぎは納豆が品切れ?茨城県でコロナ感染者がいないのは納豆のおかげ?」について調べてみました。

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納豆が品薄?

今回報道されているのが、納豆の品薄騒動です。

この騒動の原因は、納豆を食べれば感染しないと言うデマが原因のようです。

納豆の品薄て定期的に起こりますよね。

納豆ダイエットやがんが治るとかさすがに納豆万能すぎますよね。

このデマが今回の騒動の原因です。

納豆を食べればかからない?

納豆を食べればかからないと言うデマが、信憑性を帯びているもう一つの理由は

納豆消費量の高い「茨城県身」に感染者がいない。ということでこのデマを信じてしまっている人が多い理由なのです。

感染者が出ていないのは、たまたまだと思いますし専門家も「納豆にそのような効果はない」ときっぱり話しています。

まあ免疫力アップ等の効果は多少あるとは思いますが・・・・

 この品薄はいつまで続くのか?

品薄は、あと二週間ほどは続くと予想されています。

茨城県には、現在 19社もの納豆メーカーがあり工場も多く現在製造ラインを増やして製造しているとのことです。

2週間続く予想ですが、もしかしたらもう少し早く品薄解消になるかもしれませんね。

各メーカーも、こういった騒動で品薄になることは過去にも何度も経験していますので対応も早いと思いますよね。

まとめ

トイレットペーパー、マスクと続いて納豆が品薄。

こうも簡単に踊らされるなんて単純すぎます。

知ったりと情報を精査し、そのうえで行動していきましょう。