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全国一斉休校両親の悩みは?経済損失は数千億以上?

2月27日安倍首相は、新型コロナ感染拡大を防ぐために全国の小中高学校の臨時休校を決めました。

さらに、急なことに3月2日かからおこなうとのこと。

教師の皆さんもまったく準備もできない中発表されたため大混乱になっています。

そこで今回は「全国小中高一斉休校両親の悩みは?経済損失は?」について調べてみました。

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全国一斉休校宣言

今回の小中高一斉休校は、新型コロナ感染拡大を広げないための措置のようです。

しかし、あまりにも急なことで、現場ベースでは対応が全く追いつかない状況です。

感染の拡大を防ぐのは、急務ですがにしても対応があまりに急ですよね。

現場のことを全く考えていない判断と言われてもおかしくないですね。

 休校による親の悩みは?

今回の休校を受けて、子供たちは「休める・少し早い春休み」などの声が上がっています。

確かに子供たちにとってはいいことかもしれませんが、大人たちはそうはいかないですよね。

特に親御さんたちかたはこのような声が上がっています。

・仕事を休めない

・子供をあずけられない

・ごはんの支度ができない

・こどもの留守が心配

全国一斉休校が与える経済損失は?

現在この全国休校が、与える経済損失の試算についてはまだ出されていません。

ですが、この休校によって出勤できる人数が減り、業務に支障をきたしサービスの低下・営業時間の短縮・利用客の減少などの要因が予想されます。

ある専門家の話だと経済損失は、数千億以上のけ財損失が発生するという見解まででています。

また、こうした損失の補償については、一切決まっていないとのことです。

まとめ

今回の一斉休校いくらなんでも現場との連携が取れていないですよね。

新型コロナ感染拡大防止を最優先した結果だとは思いますが、強行しすぎに思えます。

政府には、現場にたった指示を出し感染の拡大を防いでもらいたいものです。