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サッカー協会田嶋会長コロナ感染経路はどこで入院先が判明?濃厚接触者の数がヤバイ

3月17日日本サッカー協会田嶋幸三会長が、コロナに感染したと報道されました。

容態は、命に別状ないようですが一体どこから感染したのでしょうか?

今回の記事は、こんな疑問にお答えしていきます。

  • 田嶋会長の感染経路は?
  • 入院先は?
  • 濃厚接触者の数は?

サッカー協会田嶋会長がコロナに感染

田嶋会長は、14日に発病しその後入院したようです。

(FIFA)理事や日本オリンピック委員会(JOC)副会長など、国内外のスポーツ団体で要職を務めており海外出張なども多いでしょうね。

現在は、重篤な状況ではないようですし治療に専念してほしいですね。

感染経路は?

田嶋会長の行動履歴を調べてみました。

・2月28日ベルファストでのIFAB年次総会に出席

・3月2日アムステルダムでのUEFA理事会では2023年女子ワールド・カップ招致プレゼンテーションに参加

・3月5日アメリカで開催されたShe Believes Cupなでしこの試合を視察

このような行動履歴をたどっており、感染した可能性として一番高いのは

3月5日の「アメリカ」訪問の際に感染したのではないでしょうか。

アメリカは、現在非常事態宣言が発令されるほどの感染者数が日に日に多くなっています。

そうしたことを考えると、一番可能性が高そうですね。

入院先の病院は?

田嶋会長は、発熱の病状を訴えた後すぐに、文京区の保健所を訪れ感染が確認されました。

そうなると入院先の病院も予想できますね。

文京区にある指定病院は、「都立駒込病院 」になります。おそらくここに入院しているのではないかと噂されています。

〒113-0021 東京都文京区本駒込3丁目18

濃厚接触者の数は

出張など多くの場所に出入りし、話すことも多いポジションですので濃厚接触者数は計り知れません。

また、選手たちにも接触している可能性も大いにありますし選手に感染していないか心配になります。