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全日本柔道連盟が柔道男性指導者2名を追放!?顔写真、名前を特定?過去の追放者は?

全日本柔道連盟は、2月12日男性指導者2名を全柔連会員登録の永久停止処分を決めたと発表しました。

柔道関係者の不祥事は、あとを絶ちませんね。しかも今回は指導者が不祥事を起こしていますからたちが悪いですね。

今回は、追放された男性指導者2人の名前画像を特定。事件の詳細も調べてみました。

男性指導者2人を追永久追放処分

発表によると、被害者はともに教えで、性別、年齢は公表していないそう。

1件は強制わいせつ容疑で逮捕され、現在公判中。もう1件は警察へ被害届は出しておらず、全日本柔道連盟が設置している内部通報制度に連絡があったという。

公判中の男性は、書面でまたもう一人は、口頭で事実関係を認めているとのことです。

指導者という立場で、こうした行為をするなんて許せませんね!!

追放された2人はだれ?

この二人の詳細ですが、調べる限り年齢・名前などは公開されないとのことでした。

公開されない理由としては、「被害者側からの要望」とのことです。

被害者側からの要望とのことですが、公開しないという措置には、賛否両論別れそうですね。

 過去にも追放者がいる?

一番有名な人物だとオリンピック柔道男子金メダリストであり九州看護福祉大学女子柔道部コーチであった内柴正人が2011年に起こした事件が有名ですよね。

当時は、大変なニュースになり柔道界が大変なバッシングを受けましたね。

内柴事件とは

2011年9月中旬に九州看護福祉大学女子柔道部は三泊四日の合宿中に東京都八王子市のホテルで女子部員4人と内柴正人コーチと男性コーチらが参加していた。

同年9月19日から9月20日にかけて内柴コーチが関係者と飲食店やカラオケボックスで19歳だった女子部員Aへ酒を飲ませ、「ぐったりして一切動きの無い状態であり、ほとんど意識の無い状態」のAを背中に担いでホテルの部屋に戻り二人きりになった際に性行為を行った。

2011年11月8日、九州看護福祉大学女子柔道部において内柴コーチによる女子部員へのセクハラ疑惑がマスメディアで報じられる。2011年11月29日、九州看護福祉大学は内柴のセクハラ行為に関する調査結果について、未成年女子部員の飲酒を黙認し、その後セクハラ行為を行ったとし、内柴に対し懲戒解雇処分を発表した。

これが事件の概要です。

残念ながら、この事件の後に今回のような指導者が教え子を襲うという事件が発生してしまいました。

全日本柔道連盟は、今回のような事件が二度と起こらないようにコンプライアンスの強化をしていただきたいですね。